食事バランスの乱れが免疫力の低下を招く!

食生活の乱れも、免疫力を低下させる大きな原因です。
免疫をおもにつかさどっている血液中の白血球がうまく働くためには、バランスのとれた食事が重要です。
タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素を十分に、かつバランスよく摂取しなければ、免疫力の低下を招きます。

理想的な食事バランスとは?

食事はあくまでもバランスよく、規則的に摂ることです。
偏った食事、暴飲暴食は避け、野菜や果物、魚などを積極的に食べるようにしましょう。
インスタント食品やファーストフードに含まれる添加物も、肝臓や腎臓、血液に負担をかけ、免疫力を低下させてしまいます。
若いうちからバランスのとれた規則正しい症生活を送ることを習慣づけ、年齢に負けない免疫力を作っていくことが大切です。

何事も摂りすぎは逆効果

タンパク質は免疫細胞を含めた体の細胞を作るために、必要不可欠な栄養素です。
しかし、動物性タンパク質を摂りすぎると消化に時間がかかるため、腸内で腐敗・発酵し、たくさんの毒素を生んでしまいます。
この毒素を退治するために、免疫系が大きな負担を強いられてしまいます。
動物性たんぱく質や糖分、油分はカロリーが高く、消費されなかったカロリーは脂肪として蓄積します。
その結果、脂肪が血流を悪くします。
また、カロリーを朝得ようとするあまり、必要な栄養分まで足りなくなってしまうことがないようにしたいものです。
何事もほどほどに、が重要です。

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